趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

またしても二十八
更新が滞ってますね・・。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、
曼荼羅を使用した行なんですが、

ひとつの部屋の、

東側の壁に「胎蔵界曼荼羅」(地)

西側の壁に「金剛界曼荼羅」(天)

を描いて、その部屋の中心に人間を
据えて瞑想するのだそうです。

横ではありますが、これまさに
「天・人・地」が形成される事になります。

人間とは何か。
やはりそのテーマを天と地と人の三つで
古来から解き明かそうとしているのでしょうか。


また、チベットの「ギャンツェ」という都市にある
「ペンコル・チョルテン」という大寺院は、
世界で唯一、
金剛界曼荼羅の全種類が描かれている
場所だそうです。

で、その全種類というのは

二十八種類・・・・。

またしても二十八ですか・・・。

しかも金剛界は「天」をあらわしています。

う〜ん・・・。やはり気に数字ですね。


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| 占術哲学 | 12:46 | トラックバック:0 | コメント:0
マヤ暦と世界の真相
ようやく忙しい日々から解放されて
占術の勉強をしたり本を読んだり
できるようになりました。

で、マヤの暦を使用した占術に
ちょっと興味を抱き始めています。

人と人との縁についてなど、
なかなか面白い部分があるのですが、
東洋占術をメインにしている自分にとって、
マヤ暦を取り入れる事は
大げさに言うとアイデンティティを
崩壊させてしまう事になるんですよね。

マヤ暦は13と20という周期を使用し、
東洋占術は12と60という周期。

全然概念が違うんですけど、
これに関して、気になる情報があるんです。

ただこれは占術の範疇を超えてしまうので
なんとも明確な答えは無いのですが、
その、東洋占術のみならず、現在、多くの
世の中で使われている12という周期は、
太古のバビロニアの人間が、
世の中を支配する為に
本当に宇宙とシンクロしていた13周期から
ひとつ削って12周期にしてしまった
というのです。

まぁ、いわゆる「トンデモ」系とか言われてしまう
たぐいの情報なんですが、
これを受け入れてしまうと、
当然、洋の東西問わずほぼ全ての占術も
「捻じ曲げられた」
時間単位の中で発展した事になってしまう。

ですから、東洋占術は宇宙の法則の
ひとつの真理をひそめている、と思っている
私にとって受け入れがたいのですが、
ちらほら、その手の要素の話を読んだりするので
気になっています。

本当は13周期でぴったり宇宙とシンクロして
生活できるはずが、なかば強引に
12周期の型にはめられて、
いびつで不安定なサイクルで生活を強いられる・・。

結果、ネガティブな要素の多い
社会が形成されてゆく・・・。


う〜ん。気になりますね。


| 占術哲学 | 22:46 | トラックバック:0 | コメント:0
城下の群像
「橋野の東洋占術」橋野様のページで
身に余る言葉をいただきました。

この場でもお礼を申し上げます。

実は橋野様在住の地は
私の父親の故郷でありまして、ご先祖の地で
真面目に、良質な研究をなさっている橋野様と
ネットで知り合えたのは、何かの
ご縁があるのかな、なんて思ったりしています。

AFSI林巨征先生に学んだ点も共通してますしね。

いまだにメディアの力は強く、
商売として占術を行う方々にとって、
TVや本、雑誌などは有効であると思っています。

もちろん、メディア全てが唾棄すべき存在、
というわけではありませんが・・・。

そういう、メディアという
「巨大な城」を形成しているその城下。

つまり「在野」のインターネットの世界では
ものすごい数の方が占術に関した
活動を行っています。

私もその在野の一人ですが、
こういう百花繚乱の中にまみれている雰囲気は
なかなか気分が良いです(笑)

橋野様やリンクを戴いている方々のように面白く、
かつ、しっかりとした術を真面目に
研究されている方と知己を得られる楽しみもまた、
極上の酒のごとし、です。


また私は下手に商売として本業などにしてしまい、
生活のために不本意な本を書かざる得なくなったり、
どこかのグッズ屋と提携しなければならないような
状況は望む所ではありません。

まぁ、そもそも私なんかの実力では
「プロ」として立ち行かないと思いますけどね(笑)



城下より眺める月は、また格別なり



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| 占術哲学 | 21:05 | トラックバック:0 | コメント:0
麻雀の謎 3
今回はちょっと妄想が強めである事を
前置きしておきます(笑)

さて、麻雀の左周りの進行と
方位の配置が逆になっている事ですが、
考えられるのは、
地上の方位が天上に映し出されている、という事です。

以下の図をご覧ください
tenchi.jpg

地上の方位、東西南北が、位置そのままで天に
投影されています。

つまり「鏡合わせ」 になっているんです。

地上から、人が空を見上げている所を想像してみてください。

そのまま、方位と地上での右回りを天に反映すると
taku01.jpg
このように左回りの麻雀の進行図になります。


ひるがえって
108と28の牌を操って14個そろえる行為。

妄想をたくましくするなら、麻雀とは
天の神々に扮して、人間を創造する遊戯では
ないかと考えます。
もしくは、中国占術の要素を綿密に盛り込み、
遊戯という形態で、その「形」だけ残るように
誰かが考案したものか・・・・。
(これは考えすぎか・・・)


普通の方位の配置ではないのは、
そのままだと地上の人間と同じであり、
神々に模した事にならないからです。

「鏡合わせ」

これは大変な事になって来ました・・。

なぜなら、密教「曼荼羅」 や、
西洋「カバラ」にもこの概念が
深く関わって来るからです・・・。

---------------------------------------
「Practice of Feng Shui」
さまとリンクさせて
いただきました。
きらりさんとはAFSIの紫微斗数でご一緒させていただきました。
AFSIのオンライン初級風水コースでも質問の回答をなさっています
日常の中で風水を実践して行く様子は楽しいです。

Practice of Feng Shui
http://practicefengshui.blog.shinobi.jp/



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| 占術哲学 | 08:33 | トラックバック:1 | コメント:1
麻雀の謎 2
お腹の方なんですが、なんとなく治ったような
治ってないような・・・。
とりあえず乳酸菌とか胃薬とかに頼ってます(笑)


さて、麻雀についていくつか書きましたが、
もうひとつ、謎があるんです。

この事について、以前持ってた麻雀本に理由が
書いてあったような無かったような・・・・
もうどこかに紛失してしまってわかりませんが、
ゲームの進行についてです。

麻雀は「東(トン)」にして
「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」
左回りに進んで行きます。
taku01.jpg

見ていただくとわかりますが、
これ、方位の配置が普通の方位と逆になっているんです。

普通の方位を使用するなら
taku02.jpg
という右回りにならなくてはいけないハズです。

失くした麻雀本になんて書いてあったか気になりますが、
占術的にとらえると、なにか重要な意味を
含んでいるような気がしてなりません。

108の「数牌」
28の「字牌」
そして紫微斗数の14主星を思わせる手牌の数・・・・。

う〜ん・・・。
どんどん考察は飛躍して行きます(笑)

つづく

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| 占術哲学 | 17:25 | トラックバック:0 | コメント:4
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プロフィール

白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

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