趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

なんか怖い・・・
勉強中の断易でちょくちょくその日の運を
占ったりしているのですが、
12月7日夜から月がかわったので
月運を出してみました。

すると、「沢天夬」 二爻変「沢火革」

「うっ」

思わずびっくりしました。

と言うのも、昨日出した卦も同じ「沢天夬」・・・。

単なる偶然、と言いたい所ですが、
そもそも偶然性の中に機を見る
卜占ですから、「単なる偶然」という言葉はナンセンス。

怖いな、これ・・・・。

決裂とか決壊とか、基本的にはそんな意味があります。

全く同じ卦が出る、という事は
何かあるハズ・・・・。
(変爻は昨日のと違うんですけどね)

変爻も含めて単純に考えると

「何かと決別して、新たな道を切り開く(革命)」

とか、そんな所かなぁ・・。
あくまで単純に、ですけど。
また、断易での判断は全然違いますけどね。

今度、先生に看てもらおう・・・・。


明日は別な卦が出ますように。

| 卜占 | 14:24 | トラックバック:0 | コメント:5
本当は怖い奇門遁甲(きもんとんこう)
思えば、私の占術の世界にのめりこむ
きっかけは奇門遁甲でした。

天盤、地盤を作成して、八門を振って
吉凶を占う卜占でしたが、日本では方位術として
有名ですよね。

いまだに根強い人気があるようですが、
私個人としては、もう捨ててしまいました(笑)

まず気学の佑気取りのような使い方が
違和感ありますからね。

また、奇門遁甲の「九宮入福救貧生仙産聖」法とか
やりましたが、イマイチ効果が良くわからない(笑)

正しく使っていない、と言われればそれまでですが、
もう民間に伝わっている術は
ほとんど偽物、という説がありますし。

また、ラリー・サング老師も
奇門遁甲について「奇」すなわち戦争などの非日常で
使うべき術であって、常日頃から行うべきではない、
とおっしゃっていましたし、
この前、断易の先生も
正しい流れを逆にしてしまう、という意味の事を
おっしゃっていたんです。

だから、なんというかその実像は、
かなり危険な術であり、表現が難しいんですけど
「普通の人が無闇に使うべきではない」というイメージが
強くなって来ました。

もともと戦争に勝つ為に使用された、というのが
定説ですが、よくよく考えたら、
そんな術をどうやって現代で使うのか
疑問が生じてきます。
どう考えても犯罪に直結しそうですよね。

極端な事を言うと
「私は奇門遁甲を研究してます」とか
うかつに言おうものなら、その意味する所は
「私は人殺しの術を研究しています」とか
「犯罪の後、上手く逃げおおせる術を研究しています」
と言ってる事と同じ事かも知れません。

ラリー・サング老師や、断易の先生などの
中国占術の実像をより深く知っている方の
お話をうかがうと、どうも奇門遁甲は
危険なものである気がします。

森羅万象の調和を取る事を第一義とする
風水の方が極める価値がある、と思いますね。




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| 卜占 | 02:07 | トラックバック:0 | コメント:4
断易
昨日、「六爻断易塾」のグループ講座に
参加して来ました。

断易は以前にもちょっと触れましたが、
何らかの方法で出した「卦」
六つの「爻」ひとつひとつに十二支を付けて
年月日の十二支もからめてその五行のバランスで
吉凶を占うものです。

「六爻断易塾」では、日本では珍しい「扶抑法」という、
より正確に、システマチックに象意を取り出す事を
目的に考案された手法を元に断易を教えています。

随分前に二〜三冊ほど断易に触れて、
難しいのでリタイアしてたんですが、
この方法は面白いな、と思ってはじめてみました。

が、それでもやっぱり難しいです(笑)
まだまだヒヨっ子です。

講座の中で、例題の卦を先生が解説するのですが、
「そこまでわかるのか」
びっくりするくらいひとつの卦の中に
象意、情報が含まれていて、
これは、すごいな・・・と思いました。

そして、どんな方法であれ、取り出した「卦」には
きちんと情報が含まれており、
それを読み解くこちら側の力量に全てが
かかっているようです。

あとはやっぱり本だけでは駄目みたいですね。

すでに昨日参加しただけで、本には載っていない
ルールや手法があったので、
しかるべき先生に直接学ばなければ
術の向上は無いな、と思いました・・・・。

やはり独学には限界があるみたいです。

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| 卜占 | 15:32 | トラックバック:0 | コメント:0
卜 (ぼく)
昨日、「天=占星術」と書きましたが、
中国五術「命」「卜」「相」「医」「山」
観点からすると、
また、「人=命術」「地=風水」という分け方を
したのなら、天=卜占とした方が
理にかなっているかも知れません。

占星術が天の要素である事は変わりないと
思いますけどね。

この卜占、私もいろいろやりました。
やっぱり未来予知というのは
魅力がありますから・・。

○周易 
言わずと知れた64卦。正式には18変もさせる難しい卜占

○九星四段掛け
年月日時の九星盤を作成して本命星の関係で判断する卜占

○梅花神易
上卦と下卦との関係を主に五行に照らして判断する卜占

○五行易(断易)
得た卦と年月日の十二支とを五行に照らして判断する卜占

○六壬易(六壬神課)
四課、三伝、十二神将などを算出して判断する卜占
安部晴明で有名

西洋でいけばタロット、ルーンの石

・・・・・。


私にはあまりモノになりませんでした(笑)
これらはなんというか、
占う人の才能に大きく左右されるのではないかと思います。
占いの行為、よりもその解釈の部分ですね。

私には才能無いみたいです(笑)

最近はまた断易に触れているんですが
何かめぼしい事がありましたら記します。


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「日々是風水」
さまと相互リンクさせていただきました

先月のマスター・サングの特別授業にも参加し、
伝統風水を学んでいる方です。
使える風水のエッセンスがちりばめられており、
とても参考になります。

「日々是風水」
http://ameblo.jp/feng-shui-venus/




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| 卜占 | 16:48 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

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