趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

知人宅鑑定
さて、この前、知人の家を鑑定して来ました。

知人はとある週刊少年誌のマンガ家で、
週刊だから鬼のような忙しさの為、なかなか会えないのですが、
たまの休みの日に行って来ました。

まだ引っ越して数ヶ月くらいの家で、
築20年程のマンション。

結果は、悪いエリアがあまり使用されない場所にあたり、
よく活動する場所が良いエリアに
あたっていて感心しました。
お金にも吉だし、創作活動にも良さそうです。

ただ、全体的に健康や、人間関係が気になる所。

現に、なかなか良いマンガのアシスタントが
見つからない、と嘆いていました。
募集してもあまり良い人が来ないそうです。

また、週刊マンガは激務なので体が心配なんですよね。
歳は私の一つ下なんですが、もうそんなに「若い」という
年齢では無くなってるので、余計心配ですね(笑)

その辺りの事を告げて帰りました。

元々かなりの頑張り屋で、他人の何倍かは働く人なので
(だからこそ週刊がつとまる)
良いエリアでばりばり働いて、お金は入るけど、
体を壊しかねない・・。

なんか、彼の生き方を予想できてしまうような、
そんな結果でした。

彼は、マンガやアニメなどの
エンターテイメント方面でもっと野心があって、
一応、漫画家として会社をやっているのはもちろんですが、
彼の幼馴染が弁護士だったり、他にも有能な人が
ブレーンに居たり、なかなか面白いです。

そこに私が学んだ風水で運の要素を調整して
活かす事ができたら最強かな、と(笑)


占術を勉強してゆく目的ができて、
なかなか楽しみです。

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| 風水実践 | 22:45 | トラックバック:0 | コメント:0
七つ道具 〜レーザー墨つぼ〜

アックスブレーン社製のロータリーレーザーラインが届きました。

レーザー照射口が回転して自由度が高いです。

本当はこれにコンパスをくっつけてみようと思ったのですが、
レーザー墨つぼがかなり磁気を発していて、
上手く行きませんでした・・・・。

この回転部分の上に、コンパスと照射口を合わせて
くっつけられたら最高だったんですけどね(笑)
簡単にハイテク羅盤ができると思ってたんですが、
甘かったです(笑)


item0826_002.jpg
とりあえず、羅盤の手前に置いて、中心に合う様にレーザーを照射。

item0826_003.jpg
これなら一応、六十四卦まで読めますね。
もなんとか読めます。

う〜ん、でもちょっと思い描いていたのと違うな・・・。

震の堪輿研究室さんのように手作りで電子羅盤を作成してみたい
気もしますが、自分じゃ無理かな(笑)

とりあえず、別のレーザー墨つぼを模索してみます。


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| 風水実践 | 21:14 | トラックバック:0 | コメント:0
七つ道具 〜電子コンパス〜



先日購入した「SILVA」社製の電子コンパス「NOMAD」

「SILVA」社って、コンパスなどでは有名な
メーカーみたいですね。

羅盤を信用してないわけじゃないですけど、
やっぱり万全を期す為に正確さは必要かな、と思います。

これと、羅盤を知人の家に持って行って
初めて他人の家を鑑定させてもらいましたが、重宝しました。

今、「レーザー墨つぼ」なるものを注文中。
届くのが楽しみです

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| 風水実践 | 23:56 | トラックバック:0 | コメント:0
「人事を尽くして天命を待つ」
商品が全部はけた話を書きましたが、
方位術の実践を通した、現時点での結論なんですが、

「実現可能な範囲で明確な目的、目標がある」


これが効果を出す重要な条件なのでは
ないかという考えに至りました。

と、言うのも、「何かを期待してとりあえず実践」した
時は、効いたのか効いてないのか
よくわからない事
がほとんどだったからです(笑)

「なんとなく金運良くならないかな」

程度で方位を漠然と使っても駄目なんじゃないかと。

ただし、林先生の「金函玉鏡」には、金運をあげる為に、
恒常的に吉門を使用する事が記されています。

思うに、私が効果を体験した時は、
コストかけて商品を作って、一応、売る仕組みを
考えて、ある程度自力で「お膳立て」をしていたんですね。

例えば、「100」という数値を「願望達成」とすると、
まぁ、60くらいは自分で
登って来て、残りを方位術の効果で補って100に
なったのではないか、と。
しかも、方位は一回ではなくて、4〜5回使いましたからね。


だから、何にも努力しないで漠然と
「金運あがらないか」と、方位術を使用、しかも
たった一回だけだと0から10くらいまでしか
あがらない、という事になります。

100まで全然足りませんよね(笑)

もしかしたら、一回で1しかあがらないかも知れませんし(笑)

どんな吉方位を使用したって、
千人の敵にたった一人で正面から立ち向かって
勝てるわけがない。


確実に効果を出すには、やはり

「人事を尽くして天命を待つ」


これではないかと思うのです。


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| 方位術 | 22:00 | トラックバック:0 | コメント:0
方位術の効果
最近、仕事で忙しい日々を送っております。

これが先日置いた水の効果なら嬉しいんですけど、
今の忙しさはもっと前からわかっていた事でした。

この仕事でうまく成果を発揮してくれれば良いですけどね。

さて、方位術の効果ですが、
ちょっとした商売を行った時の事でした。

目的は、作った商品の売れ行きが良くなるように、
「金函玉鏡」「納音による方位術」
組み合わせて使用していました。

一泊二日の旅行が主でしたね。


その後、1000作った商品が、イベントで
半分ちょっと売れまして、残った400は、
小売店と契約をして置いて貰う事になりました。

A店、B店、C店、と三つの小売店に話を持ちかけます。

A店もB店も100枚ずつ引き取ってくれました。

そして、また一泊二日の方位術を実践して
帰ってきて、メールをチェックすると、なんと
C店から200枚のオーダーのメールがありました。

一応、普通100単位が相場なんですけど、
初めての取引客なのに200もオーダーしてくれて、
これはちょっと驚きました。

何よりも、これですっきり在庫が全部
はけた事が嬉しかったですね。
過不足無く、はかったようにピッタリ数が無くなりました。
(当然、どの店にもこちらの在庫は知らせてません)

在庫を抱えるとダンボールが邪魔でしょうがないですから(笑)

引き取られた商品は、その後、毎月順調に売れて行き、
半年〜一年ほどで完売となりました。


方位術実践から帰ってきてコレでしたから、
偶然にしてもなんか出来過ぎた感じがしましたが、
私は、数回実践した方位術のおかげだと思っています。


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| 方位術 | 19:26 | トラックバック:0 | コメント:0
方位の必須術法
林巨征先生のページより、
リンクしていただきました。

林先生は「天台寺門宗 大律師」
務められている一方で、方位術の研究、伝授をされています。

私は十数年、占術に触れている、とか
プロフィールに書いてますが、
実は購入できる範囲の書籍しか読んで来てなかったんです。
特に鑑定業をするわけでも無く、
単なる占いマニアでした(笑)
(未だに鑑定業など、商売にする事を躊躇してるのですが)

そして二年前初めて、林先生の伝授会に参加。
私含めて三人限定、という小さな伝授会は
先生のお話も当然よく聞こえますし、
他の伝授生の質問や、時には歓談など交えながら、
大変勉強になったものでした。

そして何よりも、陋巷の易の名人が伝えしも、絶えつつあった
「納音を使用した方位術」を授かったのは大きかったです。

これと、林先生の専門である「金函玉鏡」という
八門を使用した方位術を組み合わせ、
実際、私は効果を体験しました

林先生は伝授会を行っていますので、方位術を学ぶ者にとっては
必須の術法に成り得るのではないか、と思います。


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| 方位術 | 20:45 | トラックバック:0 | コメント:0
日本近代風水史
昨日、清水先生のHPの紹介文で
「日本の風水学史」という言葉を使いましたが、
ふと思い立って、浅薄な知識の範疇で考察してみました。

大きく分けて主に中国、台湾、香港、そして沖縄などに
伝わる風水をひとつの文化として捉え、
村の古老や、土地の学者にたずねる
フィールドワーク主体の「民俗学」的見地、という
アカデミックな視点に立ったものと、
風水そのものを実践して効果を体得してゆく
「術理の実用」という見地に立ったものと、
二つの流れがあると思います。
後者は「風水師」そのものですよね。

■日本の風水学の泰斗

有名な所で言うと
先ほどの前者は、三浦国雄氏、渡辺欣雄氏、上田信氏などが
著作を残しています。(上田氏以外の方の著作はまだ
拝読していなのですが・・・)
荒俣宏氏も、どちらかと言うとこちらに入る気がします。

後者は、御堂龍児氏、鮑黎明氏。
御堂氏は龍穴を点穴できる数少ない風水師だと思います。
ただ、それ故に若干、陽宅に関する著作は少ない模様です。
鮑黎明氏は、言わずと知れた、中国占術を積極的に
日本に紹介した方で、個人的には日本における「紫微斗数」の
パイオニア
といった感が強いです。
風水に関しても10年以上前から風水の通信講座の
監修を行っていたり、主要な観法である「八宅法」
いちはやく紹介していました。

また、風水の紹介、という点では、奇門遁甲などの
方位術研究で有名な内藤文穏氏も
著作の中で書いていますが、「巒頭」(らんとう)を
中心とした「陰宅」についてだけでした。
(理気についても知っていた可能性はありますが、
奇門遁甲の話に派生する為、考察は省きます)

■「商業的ニセ風水」の跋扈

こうした流れの中、「商業的」な立場から
「風水」という言葉の神秘的な面を利用して
なんでもかんでも「風水」と名乗る流れが勃興します。
特に大正時代にまとめられ、創始された
「九星気学」が主に判断の根拠になっています。

また、日本に古くから伝わる「家相」
「風水」としてしまうケースも多いです。(8/19 加 筆)

すでに、ひとつの「市場」と言っても良く、
その構造の中で生活している方がいらっしゃるので
頭ごなしに否定する事はできないんですが、
やはり、本物の伝統風水としては大きな妨げになってしまいました。


■新しい流れ

また、金寄靖水氏などの、「気」という
根本的な部分に着目して独自の解釈、手法を取る
「ニューエイジ風水」とも言うべき流れも出て来ています。

ここ数年は、少しづつ伝統風水の認識が
なされつつあるのでは、と思っています。
黒門氏のように、本格的な研究をされつつ、
「市場」に上手く溶け込んでいるケースもあります。
楳山天心氏も少々「商業」要素が多いですが、
伝統風水が根底にあるようですね。


■日本における代表的な世界五大風水マスターの系譜

・グランドマスター葉清海老師の弟子リリアン・トゥー
ジョセフ・ユー老師の弟子永瀬久嗣氏。
ラリー・サング老師のアメリカ風水研究所清水顕子先生

リリアン氏は世界規模で「伝統風水市場」とも言うべきものを作り上げ、
日本に上陸して来ました。
(リリアン・トゥー氏の手法は専門的な部分でやや疑問がありますが)
永瀬氏は著作を拝見していなのですが、HPを見る限りでは
伝統風水に根差しながらも、ニューエイジの要素を
取り入れているようです。
清水先生は、紹介文にも書いた通り、サング老師の教えを
日本に伝える重要な方です。(私の直接的な師匠筋にあたります)


このように、きちんとした伝統風水が日本に次第に
入って来ています。
こういった「新しい流れ」が広まればいいな、と願うのと
同時に、ニセ風水の人たちは、そろそろ別な名称を模索するか、
ちゃんと「伝統九星気学」とでも名乗って
原点に戻った方が良いんじゃないか、と
本気で思います(笑)

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| 風水 | 22:57 | トラックバック:0 | コメント:0
近所フィールドワーク -三角形の店 2 -
昨日書いた店舗の話の続きですが、
確かにラーメン屋は続いていました。

私もよく通ってました。

周囲には団地があって、人はそれなりに住んでます。

それなのにつぶれてしまって、
ちょっと残念だったんですが、
もしかしたら三元九運の変化も関係あるのかも
知れません。

思えば、ちょうど2004年から第八運に変わって
すぐくらいでしたから。

・・・まぁ、運が変化してすぐに
影響が出るのかはわかりませんが・・・。

三元九運は二十年ごとに変わるひとつの大きな節目ですね。
三重県にある「伊勢神宮」は二十年ごとに
すぐ隣の場所に移動してお社を作り変えています。

これは風水の技術である、と指摘する風水師は多いです。
つまり、古代日本の権力者は確実に風水を
知っていた事になります。


くだんのラーメン屋は、もうちょっとましな
物件で営業していたら、まだまだ続いていたかも
知れません。


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「風水168」さまにリンクさせていただきました。

主宰の清水顕子先生は、アメリカ在住で、
「アメリカ風水研究所においてインストラクターを務めています。
日本にラリー・サング老師の伝統風水を伝える橋渡し的な役も
担っており、近年の日本の風水学史上における
重要な位置におられる方、と言っても過言ではありません。

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| 風水 | 23:25 | トラックバック:0 | コメント:0
近所フィールドワーク -三角形の店-
field001.jpg


画像は、これだとちょっとわかりずらいですけど
「三角形の店舗」です。

風水的に、三角形の間取りはよろしくない、
とされる通説を地で行く場所で、
数年続いていたラーメン屋がつぶれた後、
ステーキ屋、そば屋と店が変わり、
今は空き家になってしまっています。

ステーキ屋は数ヶ月続いてつぶれました。

次のそば屋に一度入った時、
すでに客足が悪かったらしく、店のおじさんが、
一緒に働いていたおばさんに
弱音を吐いてました。

客が居るのに、その目の前で
「もう駄目だ・・・」と弱音を吐いている時点で
風水以前の問題な気がしますが、
はたして1ヵ月ちょっとでつぶれてしまいました。

しかし、ラーメン屋は何年も続いていたので、
風水の影響が100%では無い事がわかります。

やはり基本的には店自体の質に左右される事
論を待ちません。

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| 風水 | 21:32 | トラックバック:0 | コメント:0
ちょっとポンプをパワーアップさせました。

今度は空気を送るだけのものではなく、
水を吸い上げてろ過して循環させるタイプ。

で、水を排出する部分に
氷をすくうヘラのようなものを100円ショップで
買ってきて、水の出る方向を調節。

item004.jpg


これによって、バケツの水がキレイに
円を描いて動くようになりました。

水の排出は家の中心の方へ向けて右回りで回転。

これは、特に意味があるかわかりません(笑)

なんとなく個人的な趣味で
水をキレイに回転させたかっただけ(笑)
ポンプによって上下の回転運動と共に
左右の平面でも回転させる。

ほんのちょっとだけ、「八卦掌」をかじった
私の完全な趣味です(笑)

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| 風水実践 | 20:43 | トラックバック:0 | コメント:0
水も漏らさぬ仕組み
本日の午前9時43分。

約40リットル分、
水をたたえたバケツに入れられた
ポンプが作動開始しました。

滞りなく、と言いたい所ですが・・・・


いきなり「水漏れ」勃発(笑)

取っ手の部分から水が漏れ出しました。

玄空の理にのっとり、
「道理にかなった」バケツを見つけ、
良い年月日時を選び、
方位術の風水的用法を逃さず、
「水も漏らさぬ仕組み」な今回の実践のハズが・・(笑)


これはアレですね。
インテリアショップでこのバケツを買ったのが
いけませんでしたね・・・。

実用的なバケツではなく、
あくまでもインテリア用品として造られた物っぽいです。

急いで水漏れ用のパテを購入して
修復作業。

その間、水の量を減らしたものの、ポンプは
止めて無いので、始動時間に関しては
大丈夫、なハズ・・・・。


item003.jpg


まぁ、とりあえずは経過を見守る事にします。
昨日も書いたように、本当は問題の無い場所なので、
特に何も変わらないかも知れませんが(笑)

どのみち風水は「魔法」では無いので
急に宝クジが当たる、とか、そういう事は
無いと思いますけど(笑)


水漏れのアクシデントはありましたが、
DIY的な面白さもあり、楽しかったですね。

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| 風水実践 | 21:20 | トラックバック:0 | コメント:0
風水アイテム
さて、風水と言うと、これまた引っ掛かるのが
「アイテム」の存在ですよね。

風水を推しはかる為の基本アイテムである
「羅盤」(らばん、ローパン)などは必須アイテムですけど、
問題は「開運グッス」という奴です。

ちょっと「風水アイテム」で検索をかければ
いろいろ出てくると思います。

私もちょっと持ってたりします(笑)
「龍亀」(ロングイ)とか(笑)

私が学んだ伝統風水である玄空派では、一応、
改善策としてアイテムを使うことは使いますが、
そんなに高価なものは必要ではなく、
割と身近にあるもので事足ります。
場合によってはちょっと特殊な物を買わなければ
いけないのかも知れませんが・・・・。

そういうグッズ、アイテムに関しては、
伝統風水を学んで驚かされましたね。

一般的に定番アイテムと呼ばれるものですら
用を成さないケースがありますから・・。

画像は明日設置予定のバケツと水槽用のポンプです。

バケツ

バケツは駅前でやっと見つけた金属製です。
(金属で出来ている所がポイント)

ポンプ

ポンプは、水に動きを与える為の物です。
動きの無い水は淀みやすく、逆効果になる恐れが
ありますから、常に流動させなければなりません。


明日は、先に書いた様に
「玄空五行合十課式」に相当する組み合わせの時間が出現するのと、
方位術である「金函玉鏡」において
「玄関のある方位に吉方位が巡る」日でもあるのです。

また、玄関に水を置く、という行為は
どの家でも共通では無く、とりあえずは私の家にしか通用しません。
本当は、特に問題の無いエリアなんですが、
実践という事もあって、その空間をよりパワーアップさせる
意味で行います。


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「橋野の東洋占術」
ページさまにリンクさせていただきました。
私と同じくアメリカ風水研究所林巨征先生に師事しており、
親しみ易い文体ながらも、真摯に占術に取り組んでいる方です。


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「橋野の東洋占術」http://www9.ocn.ne.jp/~hare-15/divination.html


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| 風水実践 | 20:04 | トラックバック:0 | コメント:0
水の開運法
さて、風水見聞ばかりだとなんですので、
カテゴリー分けして「風水実践」としてみたいと思います。

実は、あさっての8月12日の午前9時〜11時は、

「定本 地理風水大全」
で紹介されている
「択日法」という吉日吉時を選ぶ方法の中で、
「玄空五行合十課式」と呼ばれる良い時間にあたるんです。

で、何をするかと言うと、玄関に水を置く予定です。
アメリカ風水研究所で修得した
住宅を看る「陽宅風水」の中の有力な鑑定方法である
「玄空飛星法」であれこれ吟味した結果、
玄関に水を置くのがよかろう、と判断しました。

一抹の不安は拭えないものの、やってみない事には
なんとも言えませんので、試してみます。

玄関は「陽宅風水」でかなり重要な箇所なので、
どのような結果が出るか、今からわくわくします(笑)

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| 風水実践 | 16:18 | トラックバック:0 | コメント:4
村を守る風水の木
「中国文化百華」農山漁村文化教会発刊の上田信氏著
風水という名の環境学―気の流れる大地 (図説・中国文化百華 15)

では、

村の風水を守る「風水林」という概念が掲載されており、
実際、著者の福建省へのフィールドワークの
模様の中にひとつの主題として取り上げられています。

風水のカテゴリーの中としては恐らく
「巒頭」(らんとう)と呼ばれる、周辺の環境の形などを
見て吉凶を定める事に含まれると思います。

で、以前、著者が行ったフィールドワークで訪れた
浙江省では、風水を守る木が一本でも残ってれば良く、
後は伐採してしても構わない、という考え方があって、
著者はそれに嘆きを見せ、風水に興味を失っていたらしいです。

しかし福建省への旅で、またちゃんと自然と同居する
人々を見て、風水を見直した、との事。


日本にも「鎮守の森」というのがありますけど、
昔の人は自然に対して畏怖の念を忘れずに
いたんでしょうね。

圧巻なのは、福建省永定県の「土楼」という建築物。
まさに「太極」をかたどった巨大な「村落」(?)で、
北京の有名な「天壇祈念殿」が国家的な
風水建築であるならば、「土楼」は村落規模で風水を
体現した、面白いものです。

日本の建築家も、こういった発想を取り入れて
くれないかな、なんて密かに思っています(笑)

この本を読むと、風水の大陸的な捉え方、
元々、自然との共生というテーマが根本にある、という
事がわかります。

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「風水研究所」
さまと相互リンクさせていただきました。
インチキ風水が横行する中で、本物の風水との違いを
シンプルながらわかりやすくまとめられたHPです。


「風水研究所」http://homepage2.nifty.com/fengshui/index.html


ブログhttp://fengshui-fray.cocolog-nifty.com/

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| 風水 | 21:52 | トラックバック:0 | コメント:0
受講修了書

アメリカ風水研究所(AFSI)
から
オンライン風水初級、中級、上級、各、日本語3クラスの
受講修了書が届きました。

こういう修了書もらうのってどれくらいぶりだろう?

これがそのまま風水師のライセンス、という訳では
ありませんが、学んだ証として大切にしたいですね。

日本に横行するインチキ風水なんかとは違って、
ちゃんと学びたい人にはおすすめです。

9月には、
世界五大風水マスター
のひとりにして
AFSIの創設者、ラリー・サング老師が
来日して特別講義を行うとの事で、奮発して参加してきます。
楽しみです。

20070808232151.jpg

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| 風水 | 23:23 | トラックバック:0 | コメント:0
陰宅3
わたくし事で、ちょっと書くことも
はばかられるかも知れませんが、
つい二日前の日曜日に、祖母が亡くなりました。

もうずっと入院してたんですが、
ついに往生されました。

親の田舎はだいぶ遠いので、今、仕事の忙しい私は
行くことができないのですが、
通夜、葬式を済ませば火葬にしてお墓に入ります。

また書くと思いますが、風水では特に「理気」と呼ばれる
二大鑑定法の一つでは、「三元九運」という時間経過の要素があります。

田舎では、山も持ってたしいくつか畑もあったらしいんですが、
どうやらいろいろ売り払ってしまったようですね。
税金とか大変のようです。
父親がぼそっと「田舎がなくなってしまった」といったような
意味の言葉をつぶやいていました。

確かに時間の経過とともに、人の盛衰はあるんだと思います。

もし、今後、私を含めた親族に何か不幸があったら、
お墓は悪い風水なのかも知れません・・・。
注意深く経過を観察したいと思います。

願わくば良い風水の場所に入って、安らかになって欲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

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| 風水 | 15:29 | トラックバック:0 | コメント:0
陰宅2
ちょっと不思議に思うのは埋葬方法なんですよね。

当然、日本では火葬にして骨壷に入れてお墓に収めます。

昔の中国ではそのまま亡骸を棺に入れて埋葬しますから、
もしかしたら影響力に差が出てくるかも知れません。

そうそう、これもあまり強い気のの場所に埋葬すると、
亡骸が腐らずに、時には化け物になる、といった伝説もあります。

いわゆるキョンシーと言う奴ですね。
キョンシーと言うと、ずいぶん昔に映画で有名になりました。
確か映画ではちょっとコミカルな要素があって、
イメージとしてはそんな怖くなかった記憶がありますが、
本当のキョンシーは、みんな忌み嫌う、かなり怖い存在のようですね。

袁牧という人の書いた「子不語」という本には
中国陜西省鳳翔県より西では、遺体をそのまま埋めずに一度白骨化させて
埋葬する、と言った風習が紹介され、その原因は
その地域の風土的にキョンシーを生みやすい事を挙げているそうです。
逆に言うと風水的に良い土地という事なのでしょうか。

日本では火葬なので、そういった事は無いと思いますが、
こういった話は、ちょっとオカルトチックになってしまい、
風水をその手の超常現象的なのと同列なイメージを誘う
原因のひとつかも知れません。

--------------

御堂氏の「地理風水大全」では、実際のクライアントと一緒に
お墓の場所を選ぶ様子が載せられています。

お墓の上に電線が通ってるとやはり良くないみたいですね。

面白いのは、クライアント夫妻の夫の方が、お墓の候補地のひとつを
「いやな感じがする」と避けたエピソード。

御堂氏いわく、その場所から見える景観は、風水的に良いのだけど、
右に見える「白虎砂」と呼ぶ部分が高いので、
「女性の力が強くなる」意味を含んでいて、その夫の直感はあながち
間違っていなかった、という(笑)


こういう、陰宅に関するエピソードを知ると、もっと歳取った時に
自分のお墓とか、いろいろ考えたいな、と思ったりします。

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| 風水 | 15:29 | トラックバック:0 | コメント:0
陰宅
さて、権力者が風水を利用した、と書きましたが、
特に「死者が住む」という意味の「陰宅」、つまり「お墓」は
重要事項だったようです。

なぜかと言うと、「陰宅」は子孫に影響を及ぼすからです。

時の権力者が、自分の子孫末代まで繁栄させたい、と願うのは
当然の事と思われます。

その点で言うと、やはり徳川家は300年近くもゆるぎない天下を
作り上げたのですから、風水を施した天海は相当な風水師であった事と
同時に、家康がその重大さを認識していた事になります。

また、「本物の風水師」として日本の代表的な存在である
御堂龍児氏の著作によると、家康は秀吉の一族の墓をことごとく破壊したそうです。

もちろん真偽のほどはわかりませんが、天下統一を果たし、栄華を極めた
豊臣家があっけなく没落してしまった事を風水の観点から見ると、
家康の行為もうなずけるのです。

家康の死後、天海はいろいろと風水的なカラクリを施します。
一度、静岡県の久能山に埋葬した後、栃木県の日光へ埋葬しなおす。

なにかいろいろと手の込んだ事をやったようですね。

ただ、それほどまでに風水に精通した天海の墓は、同じく御堂氏によると
「平凡な所にある」らしく、風水的に見てそんなでも無い所にあるそうです。
もちろん、本当の墓かどうか、という事もありますが、
古代中国、軍師、風水師として劉邦を助け、漢王朝建国に多大な
貢献をした「張良」が、漢王朝建国後、ほどなくして
王朝を離れ、いずこへ立ち去ったエピソードを思い出します。

その後、皇帝となった劉邦は凶暴な性格を露呈。
重臣たちが次々に粛清されていってしまいました。

張良はそれを見越していたかのように、さっさと劉邦の元を
離れたんですね。

天海も、もしかしたらそういう事を考えて、
後腐れ無いように振舞ったのかもしれません。

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| 風水 | 15:27 | トラックバック:0 | コメント:0
龍脈
風水で重要な要素と言ったらやっぱり
龍脈ではないでしょうか。

荒俣宏氏が「帝都物語」などで紹介して一時期は
名前が知れ渡ったと思いますが、
最近では日本では聞かれないですよね。
風水と言えば九星気学による相性とか家相だとかで
定着しつつあるのは前に書いたとおりです。

山の流れに沿って流れる龍脈は、
ある地点で凝縮するポイントを
作ります。これが「龍穴」と呼ばれるもので、
これを見つけ出す事が風水師の真骨頂だと言われています。

そこに、道理に沿ってお墓や建物を建てると
繁栄をもたらす、というわけです。
道理に沿って、と書いたのは、なんだもかんでもそこを利用するのが
良いわけではなく、建て方とか時期とかを間違うと
返って災難がふりかかるようです。

昔の権力者にそういった龍穴を探して
利用していた人たちが居ますよね。
日本で有名どころといえば京都や、東京の皇居(江戸城)

江戸は、その江戸城を中心に螺旋を描くように
町づくりがされたと言われています。
「人が集まる」という意味があるそうです。

かつては京都が日本の中心でしたが、今現在、
日本の首都は東京であり、いまだに地方から
いろんな人が参集しています。

それを思うと、幕府を開いた徳川家康、天皇家に
伝わった風水を習得していたと言われている
南光坊天海の腕前は確かなものだったのではないでしょうか。


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| 風水 | 15:21 | トラックバック:0 | コメント:0
風水とRPGの関係
う〜ん、やはり九星気学を「風水」と偽ってる人が多いみたいですね・・。

いや、九星気学を否定するわけじゃなくて、
なんで「風水」と名乗るのか。
その辺に憤りを感じるわけです。
確かに九星気学でも使用する根本的な要素である
「飛箔」などは風水でもありますけどね。
(と、言うか本家はもちろん風水の玄空システムなんですが)

九星気学自体は、私は占術を始めた当初から、幸か不幸か、
「気学はデタラメである」という教えを叩き込まれていたので、
いまだにそれほど魅力は感じてませんが、オリジナルとはいえ、
それなりに日本において歴史のある占術ですから、
九星気学を使用しているなら、堂々としてもらいたい。

しかし、こういった流れというのは日本人特有な物なんでしょうか?

私は、ゲーム関係の仕事していたのですが、
いわゆる、「RPG」、ロールプレイングゲームというジャンルにも、
現在の「風水」と全く同じ構造を感じます。

「RPG」とは、本来、精神病のカウンセリングの一環として行われた
「役割を演ずる」という要素を、ゲームとして取り入れ、
「ゲームマスター」と呼ばれる「世界の創造者」と、
おのおのキャラクターを演ずる「プレイヤー」との間で、主に会話を
中心に行われる「テーブルトーク」と呼ばれる物でした。

その「ゲームマスター」の部分をコンピューターに託したスタイルが
アメリカで登場する訳なんですが、日本で言えば、
ファミコンの「ドラゴンクエスト」が有名ですね。

日本のゲーム史上に残る画期的なゲームであったと思うのですが、
そこから何故か、「RPG」というのは
「モンスターなどの敵を倒して経験地を稼いで成長するゲーム」という
意味合いで定着してしまったのです。

「役割を演ずる」という本来の意味が無くなってしまったんですよね。

「風水」にも、同じ物を感じるんです。

これはやっぱり、メジャーな「風水」と名乗っている人達の罪ですね。
誰とは言いませんけど。

「西には黄色を置けば金運に良い」とか、そんな事を言ってるのは
「風水」ではありません。
また、それで効果があっても、それは風水の効果ではなく、
なにか別のものです。

そういう部分は憤りを感じますよ。本当に。

テーマ:風水&開運 - ジャンル:

| 風水 | 15:19 | トラックバック:0 | コメント:0
はじめまして。
はじめまして、シラフネと申します。
実は別な某所で同じようなブログをyっていたのですが、
デザインがあまり気に入らない事もあって、こちらへ
移動してきました。

---------------

さて、風水ってなんだろう、って改めて考えるんですけど、
ぶっちゃけ言うと謎ですよね(笑)
世の中では「開運」だとか言われてますよね。
つい最近、ご成婚された、お笑い芸人と有名女優さんの相性を
風水鑑定した、なんて人が居ましたけど、
ちょっとTVで見たら普通の日本に昔からある九星気学でした(笑)

まぁ、気学は風水の超々遠縁にあたるのかも知れませんが、
なんで「風水」にしちゃうんだろう?(笑)

さておき、「目に見えない環境学」という言葉が自分にはしっくり来ますかねぇ。

世の中にはいろんな「道理」というものがあって、
おなかが空いたらご飯を食べるのも「道理」と言えますけど、
目に見えない空間にもどうやら「道理」というものが
存在するみたいなんですよ。
空気とか電気とか目に見えないものがありますよね。

同じく目に見えない「道理」を整えるのが
風水と言えましょうか。
よく「気」とか言われますけど。

とりわけ、良くない道理を修正する、という事が重要に
なって来るみたいですね。

で、そういうふうに環境の道理を、法則にしたがって整えると、
そこに住んでる人の持っている能力が
活かされやすくなったりするみたいです。

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| 風水 | 15:16 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

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