趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

老師授業3日目
第三日目。

このブログの「見聞録」というタイトルの観点から
記そうとしても、やはりただただ、ため息が出るばかり。

そう記すしかありません。

本日のメインは現在の第八運に関する授業。
本邦初の内容のようです。


講義が終わったあと、三日目最終日なので
何か集まりがあれば参加したかったのですが、
人見知りの激しい私には
言ってみれば兄弟子たちの中に割ってはいる事も
かなわずに即退散。

こういう性分は損だと思いながらも、
人数が増えればお店とか探すのも大変ですしね。


また、授業を最後まで受けて複雑な気持ちになりました。

と言うのも、ものすごい高みに登って来たのと同時に、
ここから更に高い所が見えてしまったので、
(風水だけの領域では無いんですが)
もう好奇心や興味半分だけでは、
この先非常に難しくなると思われるからです。

なんというか、私のような伝統風水を勉強し始めてまだ
三ヶ月のヒヨっ子が行ける場所では無いような気がします。

しかし、私はもう他で陽宅風水を学ぶことは無いでしょう。

ここで学んだ事を実践してゆくだけです。

思えば、ずっと占術を趣味でやって来て
どうにか本物を学ぶ事がやっと天に許された気がします。

本物の技術を授けてくれるラリー・サング老師と
アメリカ風水研究所の先生方には感謝の念が絶えません。


もしこのブログをご覧になって、風水を勉強しようと
思っている方は「アメリカ風水研究所」をお勧めします。
というか、陽宅風水はこれしか無いです。

はっきり記しておきます。
どうか、他にまどわされる事の無きよう、お願いします。

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| 風水 | 19:40 | トラックバック:1 | コメント:0
老師授業2日目
第二日目。
本日は「座向」の授業。

私はオンラインで受けていたので再受講という
形になりました。

ふ〜・・・。

ため息ばかりです(笑)

メインの「座向」授業ばかりでなく、
究極の占術と言われる「皇極神数」の事も
触れました。

実占披露は無かったものの、「自由に閲覧して良い」との
お達しで、休憩時間などに「皇極神数」の条文が
網羅された書を拝謁。

中国語で書かれたたくさんの条文は
中には意味がわかる文もあるものの、ほとんど
意味がわからず。
四柱八字、紫微斗数などをはじめ、あらゆる要素を
熟知していなければ操ることができないようです。


お昼は生徒全員で老師と共に入ったお店の
座向を検討してクイズ。
私は外しました(笑)


この日の最後、心構え的な教えの中で、
「皇極神数」にまつわる老師自身のスタンスとして

「99%当たっていても、1%ハズしたら
その時はお金を取るべきではない」


とおっしゃいました。


ため息ばかりです・・・。


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| 風水 | 21:21 | トラックバック:0 | コメント:0
老師授業1日目
ついにラリー・サング老師の特別講義が始まりました。

仕事の関係でほとんど寝ずに参加。

1日目は参加費用だけで、受講資格は特に無かったので
先週、風水初級、中級を受けた方や7月に一緒に
紫微斗数を受けた方がちらほらと。

中国語の通訳の方を通したり英語を使用したり
ジョークも交えたりして、とてもユーモアのある授業でしたが、
スゴい人に教わってるんだな、という
実感がこみ上げてきました

明日あさって、しっかり勉強して来ます。

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| 風水 | 18:56 | トラックバック:0 | コメント:0
引越し作戦開始なるか
というわけで、ネットでいろいろと
物件を探索しています。

ネットで物件の間取りとか確認できるので
便利になりましたが、当然それだけでは
正確な家の方位は出せないですね。

で、もうちょっと精度を上げる為に
「Googl Earth」
を使用しています。

全部、衛星航空写真なので、これがスゴイんですよね。

起動すると日本を中心とした地球が出て来て、
拡大してゆくと吸い込まれそうになります(笑)

ネットで見つけためぼしい物件を、改めて
「Googl Earth」で洗い直します。

大体、ターゲットの場所はわかりますが、
航空写真でも、どの物件なのかわからない時は
ターゲット付近の道の形や、他の家の建ち方などから推測。

それを画像として保存し、更に
「NaoSoft」
さんからダウンロードした
「方位盤」ソフトを使ってターゲットのおおよその方位を確定。

注意しなければならないのは、
この方位盤は「パイ型チャート」と呼ばれる
中心から放射状に方位を区分したもので、
もっぱら「陰宅」に使用されるので、
「陽宅」には使えない事です。
私もその点を間違えていました。

ですから、目安として家の向きを知る程度の使用です。

ベストは実地に赴いて方位を測る事でしょう。

とりあえず、こうした方法で見当をつけて
陽宅チャートを作成してあれこれ吟味しています。


まぁ、あと問題なのは引越しの準備をする
余力があるかどうか(笑)
7年住んでいるので物が多いやら散らかってるやらで、
風水以前の問題点が山積みです(笑)

果たして引越し作戦は発動されるのか?(笑)

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| 風水実践 | 21:52 | トラックバック:1 | コメント:0
間違い
再受講を受けて、
いろいろ学んだ事をおさらいして、
どうも部屋の区分の仕方が間違っていて玄関に置いた水は

全く意味が無い可能性が発覚(笑)

自分の部屋を吟味すると、
もう引っ越したくなって来ました(笑)

良い数字が活かせない組み合わせばかりだし、
家の基本的な分類のうち、
「最悪の家」
に属すんです。

ちょっと本格的に引越しを検討する事にします・・。

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| 風水 | 23:44 | トラックバック:0 | コメント:0
風水中級クラス再受講
今日は風水中級クラスの再受講。

う〜ん・・・・。

いや、いかに自分が

「わかったつもり」

だったのか思い知らされました・・・。

同時に、基礎的な部分がいかに上級へ
影響を与えているか、という事もわかりました。

確かにオンラインで一通りの知識はあったものの、
わかったつもりになってどんどん進んだ
自分が恥ずかしいですね(笑)

わかりやすい部分の判断はいいんですけど、
微妙な判断に対するコツも教わる事もできて
再受講して良かったです。

オンラインも良いですけど、やはり理解している人からの
直伝はなにものにも代え難いですね。

11月に行われる予定の上級クラスも再受講する予定です。
というか、私はやらなきゃ生半可なままです(笑)


そして来週はついにラリー・サング老師の教えを受けます。
楽しみです。

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| 風水 | 21:51 | トラックバック:0 | コメント:0
風水クラス再受講
本日、
「アメリカ風水研究所」
風水初級講座
再受講して来ました。

一応、オンラインのコースは終わってるんですが、
改めて復習です。

7月の紫微斗数クラスを一緒に受けた
知人と肩を並べて勉強。
インストラクターの清水先生の指導のもと、
時には笑いも交えて、楽しい授業でした。

学生時代、学校の勉強とか大嫌いだったのに、
こういう授業は楽しい(笑)


その後、有志で軽く飲み会。
列席した人の、今日習ったおのおのの
「本命卦」における人物の象徴を遊びでおさらいすると、
長男、次男、三男ふたり、次女、
そして私が「坤」なので母親でした(笑)

面白かった(笑)

明日は風水中級クラスの再受講に行ってきます。



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| 風水 | 22:07 | トラックバック:1 | コメント:0
黒衣の宰相
ふと、思い出して奇門遁甲研究家の
内藤文穏氏の著作をパラパラとめくると、ありました。
以前、書いた徳川家康の腹心で「黒衣の宰相」と
呼ばれる天海僧正が、風水を授かった
その系譜が載っているんです。

これによると、仏教の天台宗開祖、最澄
中国より学んで日本に持ち込んだ、とあり、
「山王神道」「是唯一人之極秘法」と称して
時の桓武天皇に奏上した、と書かれています。

以来ずっと天皇家に代々伝わり、
後水尾天皇の時に天海に伝わったとの事。

別の資料で見ると、後水尾天皇とその父、後陽成天皇の
仲が悪く、たびたび天海が調整役に赴いた事がわかるんですが、
これは、天皇家の主治医の養子から朝廷に推薦、
僧正の位を賜って以来のコネクションだと思われます。

内藤氏著作の系譜では後水尾天皇から天海へ、と
書かれていますが、後陽成天皇からの信頼も厚く、
後に「山王神道」、つまりは風水の秘伝を
得たのだそうです。

「山王神道」をそのまま風水の教義である、とするのは
まるでその辺りに疎い私には適当かわかりません。

しかし天海が「山王一実神道」によって家康を祀る事を主張し、
金地院崇伝と激論を交わしたエピソードは
これを風水と考えると、なるほど、と思えます。
なんとしてでも、天海がコントロールし、家康を風水によって
埋葬したかったのでしょう。

実際、徳川の天下は長く続きました。

ちなみに、天海を明智光秀だと言う説が
ありますが、最近では筆跡鑑定などから、
同一人物では無いが、かなり近しい者ではないか、
と言われているそうです。

私はこうした事をロマンとして楽しめる方なので
大好きですね(笑)
だから「山王神道」=「風水奥義」説も面白いです。


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| 風水 | 02:21 | トラックバック:0 | コメント:0
家を建てるなら
人生の夢としてマイホームというのは
良く聞く話ですよね。

私も風水を学んだからには術を取り入れて建ててみたい
なんて思いますが、まぁ、貧乏人の私には無理な話ですね(笑)

紫微斗数の田宅宮はそれほど悪くないんですけど(笑)

いくつか書いている三元九運ですが、
2004年〜2023年の20年間「第八運」

呼ばれるサイクルに居ます。

ちょうど今現在、その九つある運の中でも、
最も良い数字の組み合わせが出現するのが、実は
この第八運
なんですよね。

いろいろ調べたら、次の2024年〜2043年の
第九運
では、飛星法における
「最良の家」「最悪の家」
の組み合わせが出現しないんです

最悪のパターンが無いのはいいですけど、
最良のパターンも無いですから、張り合いに欠けますよね。

ですから、家を建てるなら、2023年までがいいのではないかと
思っています。

あくまでも、どちらかと言えば、という感じですので
第八運の方が絶対に良い、とは限りませんし、
そもそも飛星法を知ってないと活かせませんしね。


・・私はこの八運中には難しいかな(笑)

次の第九運が終わる頃には、
私はすでに70歳に突入してますしね(笑)

その頃は世界はどうなってるんでしょうね〜。
この、一から九までの180年サイクルを
ひとつの文明の興隆に当てはめて考える人も居ます。

次の180年はどんなでしょう。

少なくとも人類が終焉を迎えるまで、
風水の伝統は絶えないでほしいですね。

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| 風水 | 20:50 | トラックバック:1 | コメント:0
日本って一体・・・
盤に記されている事の具体的な使用方法までは
書かれて無いながらも、羅盤の説明本としては
日本で貴重な「三元羅盤要綱」なんですが、
著者の劉育才氏は「談氏三元玄空地理」
第四代伝人という肩書き。

この「談氏三元玄空地理」は、
清時代の有名な「章仲山」老師という風水師に端を
発する流れを組む、「談養吾」老師が祖師とされてます。
「無常派」
と呼ばれるそうです。

「三元羅盤要綱」に掲載されている
系譜を見ると、同じく章仲山師に始まる
かの有名な「沈氏玄空学」の沈氏とは違う流れみたいですね。

また最近、劉育才氏の「中央風水学院」の日本語による
HPが公開されています。

まだ日本での講座は無いようですが、
こうやって段々と、伝統風水が紹介されて来ている。

こう見ると、やはり日本よりも
海外の方が風水が進んでいる事がわかります。

「談氏派」は、受け継いだ伝人、劉育才氏以外
全部「僧侶」であり、劉氏直接の師「李虚明」老師は晩年、
孤児や老人の為の福祉施設建設、
その運営に力を注いだとの事。

一方、日本では「風水」を名乗る某医者が
いい加減な内容のFAX一枚で15万円取っているそうです。


・・・日本って一体・・・



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| 風水 | 20:57 | トラックバック:0 | コメント:0
十年越しの理解
自分の持っている羅盤
御堂龍児
氏製作のもので、三元羅盤なんですが、
かれこれ10年くらい前に購入したものなんです。

で、「水法」の解説が一緒に
付いていたんですが、難しいし、他にも
何が書いてあるかわからないし、しまい込んで随分経ったんです。

なんというか、宝の持ち腐れと言いますか(笑)
使い方を知りもしないで所有して満足する、
典型的なマニアですよね(笑)


しかし、今年に入って、占術の知人とのふとした
きっかけから、紆余曲折の後、風水の勉強、
特に陽宅の理気について理解が深まって来ました。

風水、というと、龍脈を追って山に分け入って、
などの陰宅中心の壮大なスケールのものか、
マスメディアに良く登場するインチキか
どっちかだと思ってたんですが、
「アメリカ風水研究所(AFSI)」
「玄空飛星法」
日選び法を知って陽宅の奥深さも学ぶ事ができ、
何か、視点が大きく広がった感じがしました。

そして、つい最近「AFSI」とは別筋で、
風水における六十四卦の使い方を知りまして、
ここに到ってついに所有の羅盤の八割は
意味がわかるようになったんです。

これは嬉しかったですね。

東洋書院から出されている
「三元羅盤要綱」
(劉育才、伍源徳 共著 小川裕才 訳)
で、

「三元羅盤には何が書かれているか」

という事はわかったんですが、

「どうやって使用するのか」

までは書かれていなかったんです。

しかし、一気にいろんな事が氷解して行って、
興奮が収まりませんでした(笑)
(「三元羅盤要綱」は必携の本だと思います。
アマゾンで引用しようとしたら、登録されて無かった・・・)

この易法も、八宅法飛星法などと同じく、
ひとつのジャンルだと言う事も理解しました。

これで、「机上のうえ」で、通り一遍、知識として
得ることができたので、後は実践、実施ですね。

特に「座向」の判断「水法」は難しい・・・・。
わかりやすい地形、建物ならいいんですけど・・・。

精進あるのみですね。

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| 風水 | 07:16 | トラックバック:0 | コメント:0
リンク
「震の堪輿研究室」さまへリンクさせて頂きました。
風水研究家として以前から知られている方で、風水に関する
いろんな情報を得られて勉強になります。
電子羅盤の制作は、もしかしたら日本で最初かも知れません。

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| 風水 | 05:12 | トラックバック:0 | コメント:0
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白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

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