趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

天の二十八宿

引き続き、天地人の話。

紫微斗数の天地人が
釈然としない、と書いたんですが、
たとえば、玄空大卦法の天地人というのは

天=時間の流れ。暦そのものの卦
人=生まれた年の卦
地=住んでいる場所の座山の卦


です。
座山の卦というのは八宅法の宅卦ではなく、
六十四卦です。
これは、玄空大卦が記載されている羅盤でなければ
わかりません。

この天地人を見ると、それぞれはっきりと
違いがわかりますし、天地人の考え方に
しっくり来ます。

確かに、元の命盤を「地盤」として、
そこから「動盤」を作り、紫微斗数の中で出てくる
四化星という四つの星をいろいろ飛ばすというやり方は
「動盤」を「天盤」とすればしっくり来るんですけどね。


そんな事を考えながら、御堂龍児氏の著作
定本 地理風水大全の中の一節を思い出しました。

「羅盤の中には二十四山二十八宿に対応させた
「人盤」があり、「消砂法」で使用する」

う〜ん、これは陰宅風水の技法だと思います。
陰宅もかなり奥深いのでしょう。


二十八宿とは月が約27.5日で天球を1周するとき,
一晩ごとに1つの星座で割り当てられたもの。

もしかしたら風水の二十四山というのは
天の二十八宿を地上に反映させたものなのかも知れません。
四つ余りますが、その「人盤」の考え方では東西南北に
ひとつづつ重なって入るのできちんと二十四で収まるようです。


ここで「天」をあらわす要素が出てきました。


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| 占術哲学 | 00:19 | トラックバック:0 | コメント:0
御礼
「日々是風水」さまにて私にはもったない
お言葉をいただきました。

また、ブログに訪問してくださる方も増えました。
ありがたいかぎりです。
御礼申し上げます。


ブログにも記してあるように、
先生に授かった方位術と、
アメリカ風水研究所
に授かった伝統陽宅風水
効果を出す事ができました。

また、その効果と言うのは
日頃の努力が上手く活きる方向に出る物で、
突然宝くじが当たったり、などの
錬金術のような魔法では無い、という事が
わかりました。

十代の終わり頃、奇門遁甲などで天下を取れる
ごとき妄想を抱いていた事が
なつかしいです(笑)


まぁ、今でも新たな妄想を抱いてますけどね(笑)
「占術哲学」のカテゴリーはそうした記事です。

あまりお役に立てるような事は無いかも知れません(笑)


さて、「天地人」の要素と密教の曼荼羅まで
書きました。
ここからどう考察を展開して行けば良いか・・・。


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| 占術哲学 | 23:49 | トラックバック:0 | コメント:0
卜 (ぼく)
昨日、「天=占星術」と書きましたが、
中国五術「命」「卜」「相」「医」「山」
観点からすると、
また、「人=命術」「地=風水」という分け方を
したのなら、天=卜占とした方が
理にかなっているかも知れません。

占星術が天の要素である事は変わりないと
思いますけどね。

この卜占、私もいろいろやりました。
やっぱり未来予知というのは
魅力がありますから・・。

○周易 
言わずと知れた64卦。正式には18変もさせる難しい卜占

○九星四段掛け
年月日時の九星盤を作成して本命星の関係で判断する卜占

○梅花神易
上卦と下卦との関係を主に五行に照らして判断する卜占

○五行易(断易)
得た卦と年月日の十二支とを五行に照らして判断する卜占

○六壬易(六壬神課)
四課、三伝、十二神将などを算出して判断する卜占
安部晴明で有名

西洋でいけばタロット、ルーンの石

・・・・・。


私にはあまりモノになりませんでした(笑)
これらはなんというか、
占う人の才能に大きく左右されるのではないかと思います。
占いの行為、よりもその解釈の部分ですね。

私には才能無いみたいです(笑)

最近はまた断易に触れているんですが
何かめぼしい事がありましたら記します。


--------------------------------------
「日々是風水」
さまと相互リンクさせていただきました

先月のマスター・サングの特別授業にも参加し、
伝統風水を学んでいる方です。
使える風水のエッセンスがちりばめられており、
とても参考になります。

「日々是風水」
http://ameblo.jp/feng-shui-venus/




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| 卜占 | 16:48 | トラックバック:0 | コメント:0
天 地 人
中国占術では、この「天地人」というキーワードを
良く目にします。

正確には天と地の間に人が住んで居るので

「天」「人」「地」

という順番です。分類すると

「天=占星術」
「人=命理」
「地=風水」


という事になりましょうか。

ひとつの占術の中に、この考え方を
組み込んでいるのもあり、
紫微斗数でも天地人三盤あると言われ、
玄空大卦択日法にも天地人の三つの
要素があります。
方位術の挨星法にもありますし、
内藤文穏氏が提唱していた挨星法(元空法)にも
あるようです。


その中の紫微斗数ですが、
東海林秀樹氏がその著作「紫微斗数占星術奥義」
天地人三盤について紹介しています。
しかしちょっと気になるのは、
鮑黎明氏が1982年に出版した名著
「飛星紫微斗数闡秘」(絶版)にも天地人三盤に
ついて触れているのですが、
現在の紫微斗数は地盤にあたる物で、
他の盤は失伝している、と書かれている事です。

もちろん、それが東海林秀樹氏が紹介している
天地人三盤の判断法の可能性もあります。

・・・あるんですけど、
ちょっと釈然としない点が・・・・。

う〜ん・・・。


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| 占術哲学 | 21:17 | トラックバック:0 | コメント:0
大いなる門
先日、NHK大河ドラマ
「風林火山」を見ていると、
高野山のお坊さんが密教の「曼荼羅」
広げてみせるシーンがありました。

(・・・う〜ん・・・・)

私は、言ってみれば大きな門の前に立っている
気分になりました。


---------
なんというか、風水効果のサポートの
おかげか、仕事面がかなり順調です。

新規のクライアントからの仕事とは
別件で、自分の手がけた仕事が
アマゾンのランキングで20位以内に入る
快挙を成し遂げました。
発売元は在庫切れの恐れがあるものの
嬉しい悲鳴をあげているそうです。


素直に風水の効果であると
思っているのですが、
これを体験した事によって、いろいろと
考える事が増えました。

まず

「伝統風水は本当に効果がある」

この事実ありき。


そして、密教の曼荼羅。

もう随分も前から
曼荼羅のその図柄から、
何か占術に関係しているのではないか?
という考えが頭の片隅にありました。

大河ドラマを見てそれを思い出しました。

う〜ん・・
何かとてつもない大きな門の中に
引きずりこまれそうな、
そんな感覚がしているのです。


でも机上の空想の領域が
ほとんどを占めますが、この「哲学」カテゴリーは
その辺りを記してみようかと思います。


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| 占術哲学 | 03:39 | トラックバック:0 | コメント:0
新しい命
昨日、いつもの本屋の
いつもの占い本コーナーにぶらりと
足を運びました。

すると、もうだいぶお腹の大きい女性と、
それを気遣うように寄り添う旦那さんが
占いコーナーにやって来ました。

誕生日に関する本を手に取っています。

おそらく初めてのお子さんなのでしょう。

どんな性格で生まれてくれるのか、
確かに気になる所。

四柱推命や紫微斗数を使えば
詳しい性格などがわかります。

なんなら
「これお勧めですよっ!」
とか、いきなり
清水
先生の「開運術としての風水」
持って横からしゃしゃり出ようか、などと
思ったりもしましたが
びっくりして赤ちゃんにも悪影響を
及ぼしかねず、また警備員とか呼ばれて
しまうかも知れませんのでやめときました(笑)
怪しすぎ(笑)


いろんな意味で子供を育てるのが大変なこの時代、
とりあえずは、無事生まれて
すくすくと健康に育ってくれればいいですよね。

微笑ましい光景でした。


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| 風水 | 12:28 | トラックバック:0 | コメント:0
水源
昨日の仕事の話の件、
なんというかやっぱり不思議です。

仕事上で、今まで何らかの関わりがあった
クライアントさんでは無く、全く縁のなかった
ご新規のクライアントさんなのです。

どういう経緯で私を知って、オファーを出したのか
ちょっと気になる所。
そのクライアントはけっこう大手であり、
知名度がある会社ゆえに、受けるとなったら
プレッシャーがあるんですけどね・・・。


そうそう、水を置いて一ヶ月、と書きましたが
ちゃんと水はキレイにしてます(笑)

早くて三日、長くても一週間ほどで
水を取り替えてます。

また、玄空大卦法なんですが、
これはまだ注意が必要だと思っています。

と、言うのも先月のラリー・サング老師の授業の際、
玄空大卦法のごく初歩の手法について
老師は懐疑的な見解を示されていたからです。

択日として使用する大卦法、また上級的な看法は
全然違う考え方をするのでどうなのかはわかりませんが
老師がAFSIのクラスで取り上げていない
所を見ると、ちょっと注意が必要かも知れません。

まぁ、私としては研究、実践は続けるつもりですが・・。

それだけでなく、他の占術でも従来の使い方とは違った、
ちょっと珍しい手法なども、老師はほとんど
懐疑的見解を持っているようです。


それにしても、こうやって結果が出ると
びっくりですね・・・。
AFSIで勉強し、また老師の授業も受けて、

「ああ、これは数多くある風水の中でも
もっとも『水源』に近い由緒ある教えだな」

と確信したのですが、更に結果が出たので
よりその信念は深まりました。




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| 風水実践 | 20:46 | トラックバック:0 | コメント:0
単なる偶然か?
う〜ん・・・・。
これは風水の効果なのでしょうか?

昨日のブログを書いた後、
メールをチェックしたら、メインの
契約先から別な会社からの仕事の
オファーがあった、との事。

けっこうプレッシャーを感じてしまうような
やや大き目の仕事です。


そういえば玄関から水を外した後、
また新たな実験を行っているんです。

玄関にある物を置いて、そこの数字の
パワーアップを図っています。

ただ、それを始めたのは2週間も満たないので、
仕事のオファーを出すのに、一週間そこらで
急に決まるとは思えないし、
そうすると、水の方のおかげかも知れません。

水の方は再設置から一ヶ月ほど経ちましたからね。
その時も玄空大卦択日法で念入りに日時を選びました。

でも、もしかしたら、玄関は気の入り口として
重要なので、新たな実験も
多少なりとも効いたかも知れません。
私の玄関には現在、一番強い数字が入ってますから。

しかし、同時に悪い数字も一緒に入っており、
その悪い数もパワーアップしてしまっています(笑)

予測として、健康に問題が出てくるかも知れません。

ちょっと危険ですけど、仕事の話が来た事で
びっくりしています。

なんせ、仕事を受けたとしたら
伝統風水はじめ、ここ最近で占術関連に使った
お金が軽く回収できるだろう、と思われますから・・。


まぁ、ただ、まだその仕事を引き受けられるかわかりません。

詳しい内容によってはキャンセルもありえますので
ぬか喜びは禁物なんですが、
本当に驚いています。



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| 風水実践 | 23:37 | トラックバック:0 | コメント:0
動かざる事
いまだ引越しで悩んでいます(笑)

ただ、今は動かない方が良いかな、と
考え始めました。

そもそも、急に引越しを画策したのは
伝統風水を学び出したのが7月からで、
最悪の家だと判明した事と、
来月11月に、私にとって最高の時間が訪れる事。

この二つが大きな要因です。

が、6月頃より仕事が忙しくなり、
それどころではなく、全く準備していませんでした。

今年は亥の年ですが、来月は亥の月がやって来ます。
そしてその中には亥の日もあり、
亥の時間もあります。

おまけに私は亥の年生まれです(笑)
つまり、十二支全部、亥が揃うタイミングなのです。

これは御堂氏の著作で公開されている方法です。
(玄空大卦択日法)

これを逃す手は無いんですけどね・・・。
12年にいっぺんですから・・・。


悩みながらいろいろ計算してみると、
4年後に、私の生まれた年の干
揃うのでこちらもなかなか面白いタイミングです。


またさらに言えば、第八運(2004)に入ってから建設された
建物が増えてくる、という要素もあります。
以前、書いた通り、最高の数字の組み合わせが出現するのが
この第八運
なので、待てば待つほど、
八運中に建設された家に住めるチャンスは大きくなります。

今はまだ新築だと高いですからね・・・。
まぁ、賃貸しか視野に入れられない悲しさはありますが(笑)


引越しの準備や費用なども考慮すると、
早急に動いて失敗してしまうかも知れません。


ここは動かざる事、山のごとし、か・・・。


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| 風水 | 23:05 | トラックバック:0 | コメント:0
功罪
今日、本屋へ足を運び、占いのコーナーへ。
すると一人の女性が立ち読みしています。

そして他のコーナーへ移動して本を物色。

しばらくして占いコーナーに戻って眺めてみると
清水
先生の「開運術としての風水」
他の占い本と混じって置いてありました。
(私が買った本屋とは別の本屋です)

TVなどでおなじみの人の風水本とか玉石混合状態ですが、
さっきの女性が清水先生の本を手に取って
くれていたら良いな・・・。


また、リンクして頂いている「橋野の東洋占術」
橋野さんとメールをやりとり。

そういえば青森県在住の橋野さんは
ご自身のページで近隣の風水師を探しているものの、
見つからずに嘆いておられましたが、
橋野さん自身かなり研究されており、
伝統風水も習得しているので、県下でもかなりの
レベルに達しているのではないか、と。


本屋での出来事、また、橋野さんとのメールの
やりとりの中でふと思いました。


かねてから日本は、
実は四柱推命、気学、周易だけが異常に
進んでいて、他の占術に関しては
かなり遅れているのではないか、と考えていました。

奇門遁甲も戦後、台湾から来た張耀文氏が
持ち込んだ、いわゆる「透派」(とおる派)が
主流として広まっていますが、
実は独特な奇門遁甲である事が、近年、黒門氏による
大陸の遁甲の紹介により判明しています。

こと伝統風水にいたっては本当に最近、学べる
環境ができつつある状態です。

なぜ、こんなに遅れてしまったのだろう?
と考えると、これはひとえに日本が経験した戦争の中に
答えがあるような気がします。

敗戦後、アメリカ主導による資本主義、
商業主義が急速に展開しました。
これによって物質的に豊かな日本が誕生。
経済成長の中、がんばって働いた人たちの
恩恵を私たちは享受しています。

ただ、なんでも商売に結び付けられてしまう
風潮が出て来てしまいました。

それ自体は別段悪い事とは思わないんです。

問題は、「正しくない知識」も商売にされてしまう
という所にある、と考えます。

風水はその弊害が一番大きいのではないでしょうか。

YAHOOのブログを作るとき、「占い」が
どのカテゴリーに入るのか最初わかりませんでした。
「生活、文化」かな、と思っていたんですが
なんと「エンターテイメント」なんですよ。

「エンターテイメント」はないだろう・・・・。

これこそ日本人の、占術に対するイメージなのでしょう。

心の病が増える昨今、正しい知識こそが
世の中の調和を整えるのに大きく役に立つ、と信じています。

橋野さんや占術の友人、また私の諸先生方のように
ちゃんと文化としてまじめに捉えて行く姿勢を
私も肝に銘じたいと思います。






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| 風水 | 20:22 | トラックバック:0 | コメント:2
引越し作戦 いまだ発動せず
前にも書いている「引越し作戦」の続報ですが、
いろいろと悩んでいます。

物件もいくつか現場に行ってみました。
不動産屋は介さず、自力でさがして物件まで実地調査(笑)

やっぱりGoogle Earthは使えますね。

NAOソフト
さんからダウンロードした
フリーの方位盤作成ソフトで、
Google Earthから保存したイメージデータを取り込んで
方位を割り出し、見当つけた建物の向きはほぼ正確でした。

もちろん、実際に現地に訪れてから「座と向」を判断しないと
いけませんが。


しかし、いろいろ悩みます。

現在住んでいる場所はいわゆる「団地」なので
家賃が格安なんですね。

そこをわざわざ手放して、
今より高い家賃を払う事になるのですから。

でも風水上、「最悪な家」のせいか、
私のいい加減な生活の為か、
家賃が安い割にはお金が貯まりません(笑)

そういえば調べたところ、ひとつ前に、
4年ほど住んでいた部屋も「最悪の家」で、
思えば金銭的逼迫はその頃から顕著になりました。
もちろん、なんでも風水のせいにするのは良くありませんが。


う〜ん、悩むなぁ・・・。


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| 風水 | 07:46 | トラックバック:1 | コメント:0
「開運術としての風水」
「アメリカ風水研究所」にて日本語インストラクターを
務められている清水顕子先生が風水の本を発表しました。

「開運術としての風水」清水顕子著


開運術としての風水―中国伝統風水を学ぶ〈基礎編〉

ソトコト新書から発売です。

なんというか、値段の割りに、
しっかりと基礎が収録されており、
シンプルながら、本物の風水の入り口として
最適だと思います。

面白かったのは、本屋さんの判断なのでしょうか
(地元で大きい本屋でした)
占いなどの本が並ぶコーナーではなく、
新書のコーナーに数冊平積みもされてました。

まぁ、本の中身で判断せずに、単に出版社ごとに
置いたのだと思います。

占いのコーナーにないので、占い好きな人の目に
とまらないデメリットと考えるか、
商業主義にまみれた他の占い本のたぐいとは
一線を画している、と取るか。

私としては後者で考えた方が面白いですね(笑)

ぜひお勧めします。

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| 風水 | 23:52 | トラックバック:0 | コメント:0
秘法 玉埋め
本物の風水がラリー・サング老師ならば、
応験のある方位術を授けてくださった林巨征先生が、
「納音方位術」「挨星方位術」「金函玉鏡」
三種の方位術の半年分の吉方位表と、
方位術の秘法とされる「玉埋めの法」に使用する
「桐箱入り玉」を頒布されたので購入。

「玉埋め」は比較的知られた、気学などでも使用される
開運法で、ネットで検索すればチラホラ引っ掛かります。
水晶玉を埋めたりするケースもあるみたいですね。

私は過去にも玉埋めに挑戦した事があったんですが、
恐らく失敗してます(笑)

なかなか埋める場所を探したりするのが難しいんですよね。


また徳川家康と天海僧正の事についてで
申し訳ないのですが(笑)
(天海僧正、なんかミステリアスな所が好きなんですよね(笑))

〜〜〜〜〜〜〜
そうそう、ちょっと脱線しますけど、
「黒衣の宰相」という呼称は、正式には
天海では無くて、「金地院崇伝」の事のようです。
このブログにもタイトルとして引用して
しまいましたが、訂正します。

豊臣家につけた難癖として有名な
「国家安康」の言いがかりは
天海によるもの、というのが一般的ですが、
金地院崇伝による入れ知恵らしいです。
〜〜〜〜〜〜〜

桐山靖雄「密教占星術 ll −三元九星・掛けの秘伝」には、
天海が江戸城の敷地内、南西の方角
九寸の黄金の球体を深く埋めた、という記述があります。

まぁ、いろんな意味においての是非はともかく、
実は江戸幕府において影でかなりの権力を有していたとされる
大奥が女性ばかりであり、
玉が埋められた「南西」「坤」
「女性」「母親」を意味するので
なにか関連性はあるかも知れません。


貴重な術を元に作成された吉方位表や
桐箱入り玉は、先生の所でしか手に入りません。
僭越ながら、方位を研究されている方はいかがでしょうか?

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| 方位術 | 09:29 | トラックバック:0 | コメント:0
水の効果
あんなに暑かったのが嘘のように涼しくなりました。
もう後、今年も三ヶ月なんですね。

さて、玄関に置いていた水を、別な場所に移動しました。
もちろん、良い時間も選んでます。

それから約一週間後くらいに、
仕事で朗報がありました。

水を置いた場所は、元々、別な水槽を置いていたのですが、
やっぱり金属製のバケツが良かったのでしょうか。

その場所は、ロマンス、名声、創作、著述に良い、という
意味合いを持っている場所で、
実は私は音楽関連の仕事をしており、
特に「創作」という面は重視したい所なんです。

自分の仕事がクライアントから良い評価を得た、
との連絡があって、とてもうれしかったですね。

まだ確信には至りませんが、
恐らく、水がサポートをもたらしたのではないか、と。

これもやはり、方位術と同じく、
自分が努力した事が上手く活きる方向
向かっているようですね。

今後も、経過を見守ります。



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| 風水実践 | 09:52 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

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