趣味で中国伝統風水や占術を勉強しているシラフネのブログです

風水見聞録

ダメ人間
土日とAFSIの上級風水講座再受講を受けてきました。

そのレポートはまた改めて行いますが、
日曜日の講義の後、お酒で醜態をさらしてしまいました・・・。

なんていうかもう、調子に乗って飲みすぎしまい、
一緒に居た方々に迷惑をかけてしまいました。

で、翌日、記憶はほとんど無し。

こういうことって初めてでは無く、
何度かやってるんですよね・・・。

私がいかにダメ人間か、という事が
露呈・・・・。

もうお酒は控えよう・・・・。

テーマ:占い - ジャンル:

| 占術以外の話 | 20:26 | トラックバック:0 | コメント:6
本当は怖い奇門遁甲(きもんとんこう)
思えば、私の占術の世界にのめりこむ
きっかけは奇門遁甲でした。

天盤、地盤を作成して、八門を振って
吉凶を占う卜占でしたが、日本では方位術として
有名ですよね。

いまだに根強い人気があるようですが、
私個人としては、もう捨ててしまいました(笑)

まず気学の佑気取りのような使い方が
違和感ありますからね。

また、奇門遁甲の「九宮入福救貧生仙産聖」法とか
やりましたが、イマイチ効果が良くわからない(笑)

正しく使っていない、と言われればそれまでですが、
もう民間に伝わっている術は
ほとんど偽物、という説がありますし。

また、ラリー・サング老師も
奇門遁甲について「奇」すなわち戦争などの非日常で
使うべき術であって、常日頃から行うべきではない、
とおっしゃっていましたし、
この前、断易の先生も
正しい流れを逆にしてしまう、という意味の事を
おっしゃっていたんです。

だから、なんというかその実像は、
かなり危険な術であり、表現が難しいんですけど
「普通の人が無闇に使うべきではない」というイメージが
強くなって来ました。

もともと戦争に勝つ為に使用された、というのが
定説ですが、よくよく考えたら、
そんな術をどうやって現代で使うのか
疑問が生じてきます。
どう考えても犯罪に直結しそうですよね。

極端な事を言うと
「私は奇門遁甲を研究してます」とか
うかつに言おうものなら、その意味する所は
「私は人殺しの術を研究しています」とか
「犯罪の後、上手く逃げおおせる術を研究しています」
と言ってる事と同じ事かも知れません。

ラリー・サング老師や、断易の先生などの
中国占術の実像をより深く知っている方の
お話をうかがうと、どうも奇門遁甲は
危険なものである気がします。

森羅万象の調和を取る事を第一義とする
風水の方が極める価値がある、と思いますね。




テーマ:占い - ジャンル:

| 卜占 | 02:07 | トラックバック:0 | コメント:4
風水恐るべし・・・
そうそう、しばらく自分の占術思想みたいな
事ばかり書いていて忘れてましたが
例の腹痛の件です。

これもやっぱり摩訶不思議というか
なんというか・・・。

あれから数日後、夜にかなり痛みが
強くなって来て、もうこれは病院に行って
看てもらうしかない、と思いました。

寝る前に痛みをこらえて
玄関での実験を取りやめたんですね。

で、翌日、昨日ほど痛みは無いので
様子を見る事にしたんですが、
段々と痛みは消えて行き、
その次の日にはほとんど快復してしまいました。

びっくりです・・・。

本当に出来すぎた話なので
驚いているのですが、水の作用の件といい、
確実に風水効果を体験している気がします・・・。

なんかこんな事を書くと
雑誌の裏表紙とかに載ってる
開運グッズとかの体験談みたいですけどね(笑)

で、これは一緒に強まってしまった
悪い数字の影響と考えられます。

本来、強めていた良い数字の方ですが
ちょうど同時期、私の仕事が
アマゾンのランキングで20位以内に入った、と
書きましたが、その後、最高でなんと9位を付けたらしく、
有名な音楽ランキングの方にも下の方ですが
入る事ができ、カウントダウンTVでも
ほんのちょこっと流れました。

この辺りの事を腹痛と一緒に考えると
確かに実験での作用が手伝っていると思うんですよね。

う〜ん、風水恐るべし・・・。


今週末はAFSIの上級風水講座の再受講に
出掛けて来ます。
もうすでに効果を目の当たりにしていますが、
更に理解を深めて来たいと思います。




テーマ:風水&開運 - ジャンル:

| 風水実践 | 23:29 | トラックバック:0 | コメント:0
断易
昨日、「六爻断易塾」のグループ講座に
参加して来ました。

断易は以前にもちょっと触れましたが、
何らかの方法で出した「卦」
六つの「爻」ひとつひとつに十二支を付けて
年月日の十二支もからめてその五行のバランスで
吉凶を占うものです。

「六爻断易塾」では、日本では珍しい「扶抑法」という、
より正確に、システマチックに象意を取り出す事を
目的に考案された手法を元に断易を教えています。

随分前に二〜三冊ほど断易に触れて、
難しいのでリタイアしてたんですが、
この方法は面白いな、と思ってはじめてみました。

が、それでもやっぱり難しいです(笑)
まだまだヒヨっ子です。

講座の中で、例題の卦を先生が解説するのですが、
「そこまでわかるのか」
びっくりするくらいひとつの卦の中に
象意、情報が含まれていて、
これは、すごいな・・・と思いました。

そして、どんな方法であれ、取り出した「卦」には
きちんと情報が含まれており、
それを読み解くこちら側の力量に全てが
かかっているようです。

あとはやっぱり本だけでは駄目みたいですね。

すでに昨日参加しただけで、本には載っていない
ルールや手法があったので、
しかるべき先生に直接学ばなければ
術の向上は無いな、と思いました・・・・。

やはり独学には限界があるみたいです。

テーマ:占い - ジャンル:

| 卜占 | 15:32 | トラックバック:0 | コメント:0
城下の群像
「橋野の東洋占術」橋野様のページで
身に余る言葉をいただきました。

この場でもお礼を申し上げます。

実は橋野様在住の地は
私の父親の故郷でありまして、ご先祖の地で
真面目に、良質な研究をなさっている橋野様と
ネットで知り合えたのは、何かの
ご縁があるのかな、なんて思ったりしています。

AFSI林巨征先生に学んだ点も共通してますしね。

いまだにメディアの力は強く、
商売として占術を行う方々にとって、
TVや本、雑誌などは有効であると思っています。

もちろん、メディア全てが唾棄すべき存在、
というわけではありませんが・・・。

そういう、メディアという
「巨大な城」を形成しているその城下。

つまり「在野」のインターネットの世界では
ものすごい数の方が占術に関した
活動を行っています。

私もその在野の一人ですが、
こういう百花繚乱の中にまみれている雰囲気は
なかなか気分が良いです(笑)

橋野様やリンクを戴いている方々のように面白く、
かつ、しっかりとした術を真面目に
研究されている方と知己を得られる楽しみもまた、
極上の酒のごとし、です。


また私は下手に商売として本業などにしてしまい、
生活のために不本意な本を書かざる得なくなったり、
どこかのグッズ屋と提携しなければならないような
状況は望む所ではありません。

まぁ、そもそも私なんかの実力では
「プロ」として立ち行かないと思いますけどね(笑)



城下より眺める月は、また格別なり



テーマ:占い - ジャンル:

| 占術哲学 | 21:05 | トラックバック:0 | コメント:0
尊王星流宿曜術
さて、「鏡合わせ」について記しましたが
「密教曼荼羅」との関連性についてです。

私は、その名の通り密教という世界の
いわゆる「門外漢」なわけですが、
「占術」というスタンスから言うと
これにはやはり「宿曜経」の存在は避けて
通れないと考えています。

中でも白眉なのは「尊王星流宿曜術」を公開している

「実占宿曜経秘密瑜伽占星法」
(羽田守快 著)


で、現行の日本の宿曜術の本としては
これが最高峰であると思っています。
何故なら、他の本では公開されていない
「十二門」、「十二位」について
書かれており、盤も付録しているんです。

興味深いのはこの「十二位」が、例えば
「夫妻位」「財帛位」など、紫微斗数の十二宮と
共通した性質を持っている事

(全く同じではなく、並び方が違っていたり、
宮の名称、性質が異なっていたりする)

そしてなによりも、この宿曜術の盤に記載されている
十二支の配置が「右回り」では無く、「左回り」なのです。

この辺りの事について、密教との関わりも
含めて、かなり重要な記述があるので、
その箇所をそのまま引用させていただきます。

------------------
『本法では金胎両部の理により
天は左旋(金剛界) 地は右旋(胎蔵界)と考えている。
矛盾ではなくて由って立つ理自体が異なるものなのである。
(略)宿曜道は「天ノ時」を本とするので
「地ノ理」に至っても左旋となる。陰陽道は「地ノ理」に重きを
置くので、右旋となる』
---------------------

天は金剛界であり、左回り・・・

謎がなんとなくつながってきました・・・。

テーマ:占い - ジャンル:

| 宿曜術 | 19:17 | トラックバック:1 | コメント:0
麻雀の謎 3
今回はちょっと妄想が強めである事を
前置きしておきます(笑)

さて、麻雀の左周りの進行と
方位の配置が逆になっている事ですが、
考えられるのは、
地上の方位が天上に映し出されている、という事です。

以下の図をご覧ください
tenchi.jpg

地上の方位、東西南北が、位置そのままで天に
投影されています。

つまり「鏡合わせ」 になっているんです。

地上から、人が空を見上げている所を想像してみてください。

そのまま、方位と地上での右回りを天に反映すると
taku01.jpg
このように左回りの麻雀の進行図になります。


ひるがえって
108と28の牌を操って14個そろえる行為。

妄想をたくましくするなら、麻雀とは
天の神々に扮して、人間を創造する遊戯では
ないかと考えます。
もしくは、中国占術の要素を綿密に盛り込み、
遊戯という形態で、その「形」だけ残るように
誰かが考案したものか・・・・。
(これは考えすぎか・・・)


普通の方位の配置ではないのは、
そのままだと地上の人間と同じであり、
神々に模した事にならないからです。

「鏡合わせ」

これは大変な事になって来ました・・。

なぜなら、密教「曼荼羅」 や、
西洋「カバラ」にもこの概念が
深く関わって来るからです・・・。

---------------------------------------
「Practice of Feng Shui」
さまとリンクさせて
いただきました。
きらりさんとはAFSIの紫微斗数でご一緒させていただきました。
AFSIのオンライン初級風水コースでも質問の回答をなさっています
日常の中で風水を実践して行く様子は楽しいです。

Practice of Feng Shui
http://practicefengshui.blog.shinobi.jp/



テーマ:占い - ジャンル:

| 占術哲学 | 08:33 | トラックバック:1 | コメント:1
108の星と紫微斗数
中国の四大奇書「水滸伝」には
108人の英傑が登場します。
これは、天に封じられた魔物108柱が
誤って解放され、地上に転生した事になっています。

日本ではおなじみの「煩悩の数」として
除夜の鐘で108回叩きますよね。

水滸伝の108星の内訳として、
天罡星(てんこう(ごう)せい)三十六
地煞星(ちさつせい)七十二
となっており、

「中国神秘数字」 (葉舒憲、田大憲 共著
鈴木博訳 青土社)
によると、道教の影響が見られるとの事。

アメリカ風水研究所(AFSI)
で教わった
「中洲派紫微斗数」では
全部で113個の星を使うそうですが、
二十歳頃に出会った鮑黎明氏の「飛星紫微斗数闡秘」に、
何気ない108個の星を使用する、という
一文があり、個人的に紫微斗数に惹かれた理由でした。

道教の中に、北極星(紫微星)や北斗七星に関する
修法があり、紫微斗数もその名の通り関連しています。

これらを踏まえるに、
除夜の鐘で108つ叩くのは、煩悩を消しているのでは無く、
人間を構成する108の星に対して大晦日に
祈願をこめるものではないか、と
ごく個人的に考えるようになりました。

「北斗七星」に関する信仰は、日本にも古くから伝わっており、
その辺り、何か関連性があるのではないかと
妄想しております(笑)

ちなみに「中洲派紫微斗数」では、
星を配置する前に二段階ほど、すでに看命できるポイントが
存在しており
その手法は、現行で日本で発売されている
紫微斗数のどの本にも載っていません。

(絶版の「飛星紫微斗数闡秘」にも、
現行の書籍では一番進んでいると思われる
村野大衡氏の「紫微斗数命理学」にも無い)

お手軽系であれば、その二つの部分だけで
本が書けてしまうような内容で、
今後、その辺りの事が書かれた本が出たら、

(ああ、AFSIの講義を受けたんだろうな)

と思います(笑)

というか、AFSIのインストラクターの方が
本出さないのかな・・。


テーマ:占い - ジャンル:

| 紫微斗数 | 06:07 | トラックバック:0 | コメント:0
麻雀の謎 2
お腹の方なんですが、なんとなく治ったような
治ってないような・・・。
とりあえず乳酸菌とか胃薬とかに頼ってます(笑)


さて、麻雀についていくつか書きましたが、
もうひとつ、謎があるんです。

この事について、以前持ってた麻雀本に理由が
書いてあったような無かったような・・・・
もうどこかに紛失してしまってわかりませんが、
ゲームの進行についてです。

麻雀は「東(トン)」にして
「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」
左回りに進んで行きます。
taku01.jpg

見ていただくとわかりますが、
これ、方位の配置が普通の方位と逆になっているんです。

普通の方位を使用するなら
taku02.jpg
という右回りにならなくてはいけないハズです。

失くした麻雀本になんて書いてあったか気になりますが、
占術的にとらえると、なにか重要な意味を
含んでいるような気がしてなりません。

108の「数牌」
28の「字牌」
そして紫微斗数の14主星を思わせる手牌の数・・・・。

う〜ん・・・。
どんどん考察は飛躍して行きます(笑)

つづく

テーマ:風水&開運 - ジャンル:

| 占術哲学 | 17:25 | トラックバック:0 | コメント:4
こ、これは・・・・
う〜ん・・・。

またこれは風水のなせる業なのか・・・。

まだもう少し様子を見ないと
いけないんですけど、
少し前に、玄関に或る物を置いて
実験している、と書きました。

で、そこでは、現在の時期に
一番力のある数字を強めているんですが、
悪い数字も一緒に強めている。
さらにそれは、健康に問題が生じるかも、

と書きました。
それから3〜4週間経ちます。


で、ここ数日、なぜか食事を取った後などに
腹部に鈍い痛みを感じるんですよね・・・。

もともと、胃腸などの消化器系が弱く、
お腹も下す事が多いんですが、
今回は特にお腹を下す事はありません。
あまり、今まで経験した事がない類の症状です・・。

激痛とかではなく、じんわり痛むので
どうもイヤな感じなんですよね。

改めて資料を見ると、
一緒に強めている悪い数字には
「腹部の病気」が示唆されているんです。

なんだか不安ですが、反面、
「効果が出たぜ!」(笑)
とか、ちょっぴり嬉しいかも(笑)


これで玄関の実験を止めた時点から
快方に向かえば完璧なんですけどね。

それでもどんどん酷くなったりして・・(笑)


もう少し様子を見てみます。


テーマ:風水&開運 - ジャンル:

| 風水実践 | 12:03 | トラックバック:0 | コメント:0
麻雀の謎
ちょっと麻雀の事について
触れたので、追記します。

麻雀というと日本では「バクチ」のイメージが強く、
あまり明るいイメージはありませんが、
昔の中国では宮廷の女官がたしなむ
女性のゲームであった事
は意外です。
色とりどりのきれいな牌を、宮中で優雅に遊ぶ
様子はさぞ華やかだったでしょう。

現行の形式にいつ落ち着いたのか
定かではありませんが、この麻雀というゲームは
かなり中国の哲学を内包しているんです。

例えば、三元牌
名前からして上元、中元、下元、といった
暦の要素ですが、(日本では「お中元」を良く耳にしますよね)
白板(パイパン)・緑發(リューファ)・紅中(フォンチュン)の三種類です。
一説には女性の白い肌、緑の髪、紅い口紅を
指しているそうですが、
自分には占術における「三合」に思えます。

「發」→生 「中」→旺 「白」→墓

ちなみに、三種類を三つづつそろえると「大三元」という
役満という最高の形のひとつになります。

また、一から九までの「数牌」と呼ばれる牌にも
萬子(マンズ・ワンツ)・筒子(ピンズ)・索子(ソーズ)
というお金や財をあらわす三種類がありますが、
これがひとつの数字に四枚。
一〜九までで合計三十六枚。
その三十六が三種類あるので三倍して

「百八」枚。

煩悩の数になります(笑)

また、「風牌」と呼ばれる
「東(トン)」「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」この四種の牌も、各四枚づつで
合計十六枚。

先ほどの「三元牌」
三種×四枚=十二枚。


また、これはちょっと飛躍しますが、
基本的なルールとして、手役の完成形は十四枚です。
バラバラの十四枚を、一定の法則に
従った完成形目指して、一枚取って、いらない物を
捨てて行きます。
実は紫微斗数において、力が強く、判断の大きな要になる星が
十四個あるんですよね・・・。


ちなみに私は麻雀が弱いです(笑)
点数も数えられませんしね(笑)

日本ではバクチのイメージが強いし、
ゲームの時間も本式の半分、または四分の一に
省略されてしまってますが、
本当は東場1〜4局から、北場1〜4局、と
まるでひとつの季節を巡るように遊ぶ、
雄大なゲームです。
こうやって占術的な側面から見ると、なかなか
興味深いものがあります。

そうそう、記し忘れてましたが、
さきほどの「風牌」と「三元牌」ですが、
これらは数字では無くて文字なので、合わせて
「字牌」というカテゴリーです。
この「風牌」十六枚「三元牌」十二枚
足すと「二十八」枚です。


え?二十八・・・?



テーマ:占い - ジャンル:

| 占術哲学 | 01:42 | トラックバック:0 | コメント:0
二十七宿
さて、二十八宿は、普通の毎日の占いとして
良く暦にも載っていたりしますが、
やはり「宿曜経」(すくようきょう)を抜きには語れません。

正確には
「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」
 (もんじゅしりぼさつきゅうしょせんしょせつ
きっきょうじじつぜんあくすくようきょう)

といい、日本では弘法大師空海が
持ち込んだ事で有名です。

密教の経典として残っていますが、
占術の書としての側面が大きいです。

この「宿曜経」は、二十八宿から
「牛宿」を除外して二十七の宿を使用しています。

なぜ「牛宿」を除外する事になったのか定かではありません。
一説には「牛宿」は神の宿であるから外す説。
また、実際の天体でも微妙な位置にある為に
外された説があります。

「宿曜経」とは別体系だと思われますが
以前にも紹介した「三元羅盤要綱」の中でも
二十八宿について触れており、
それによると「觜宿」(しすく)を外しています。


ひとつ除外する、というのは
なんとなく意味があるような気もしてるんですけどね。

周易でも五十本の筮竹から一本抜いて
神霊が宿る、と想定するようですし
そう言えば麻雀でも「王牌」(ワンパイ)と称して
一人分の手持ち分を除外しておきます。


まぁ、そこら辺はともかく、
面白い事に、そのひとつ差し引いた
二十七という数字は、そこから更に三つ引けば
二十四になり、八方位に三つ、という座山につながります。
引いた三つはもしかしたら中央に入るかも知れません。

先日書いた「人盤」の方法論とは違いますが、
この考え方も面白いですよね。

テーマ:占い - ジャンル:

| 占術哲学 | 05:36 | トラックバック:0 | コメント:0
| ホーム |

カレンダー

10 | 2007/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

白舟(シラフネ)

Author:白舟(シラフネ)
東京在住。三十代男性。
趣味で占術を始めて十数年。
ようやく伝統風水に出会い、
只今勉強中です。

最近の記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

おすすめ占術書籍